IE9ピン留め

誰も寝てはならぬ 17巻

完結編です。

というか、モーニングで連載終わってたのに、気がつきませんでした。
面白いんですけど、存在感が無かったんですかねぇ?
永遠に続くような気がしてたので、ちょっと寂しいですね。
次回作に期待かなぁ。

なにげに、登場人物がみんなそれなりにくっつく相手を見つけて
終わりましたね。
ヤーマダの最後の糸魚川は亜美さんと石でも拾いに行ったんだろうと。
社長はまあ、特定の相手は必要ないだろうし。

# by maruta_book | 2012-01-28 22:16 | マンガ | Trackback | Comments(0)

つばさよつばさ

浅田次郎

JAL機内誌に書いたエッセー集の第1弾です。
第2弾のアイム・ファイン!が面白かったで、
買ってみました。

前半はなんか堅くていまいちでしたが、
終盤はだいぶ面白くなってました。
途中で雰囲気が変わったみたいですね。

別のエッセーも読んでみようかと思います。

# by maruta_book | 2012-01-28 22:10 | その他の本 | Trackback | Comments(0)

拝み屋横町顛末記 16巻

ここ数巻、すごく読みやすいし、面白いです。
なにかあったんですかね?
まるたの好みが変わってきたのかな?

# by maruta_book | 2012-01-27 21:37 | マンガ | Trackback | Comments(0)

レンアイ漫画家 4巻

連載の方は終わっちゃいましたね。
あれも最後は打ちきりかなぁ。

モーニング、ピアノの森は落ちまくりだし、
僕はビートルズもそろそろ終わりっぽいし、
だいぶ読むところが減ってきたような。

# by maruta_book | 2012-01-27 21:36 | マンガ | Trackback | Comments(0)

ブラック・ジャック創作秘話

面白かったと言うよりは、
いろいろ考えさせられました。

ただ、まあ、続きが出ても買わないかも。

# by maruta_book | 2012-01-22 10:55 | マンガ | Trackback | Comments(0)

グラゼニ 2巻

これとか「鬼灯の冷徹」とかが、
マンガ大賞候補にあがってるんですが、
今年はすんごい低レベル?
つまらなくはないですけど、
マンガ大賞って言われるとレベルが違う気が。

だいたい、今頃「大東京トイボックス」が入ってるって
選考基準がよくわかんないですね。

ああ、過去の受賞作みると、不思議なくらい低レベル。
そもそも選考する側に問題があるみたい。
「とりぱん」が候補にも挙がらず、
「Giant Killing」がもれなく一次選考で落ちてるとかあり得ないし。

# by maruta_book | 2012-01-22 10:46 | マンガ | Trackback | Comments(0)

鋼鉄の華っ柱 5巻

最後に出て来たのは部長? 
それとも元婚約者?

だいぶ面白くなってきました。

# by maruta_book | 2012-01-18 21:34 | マンガ | Trackback | Comments(0)

グラゼニ 1巻

モデルの佐藤賢って、もう引退しましたよね。
左のワンポイントって給料あがんないし、
それこそ、先発に回れないと
長いことは働けないんだろうなと思います。

# by maruta_book | 2012-01-15 20:04 | マンガ | Trackback | Comments(0)

鬼灯の冷徹 2巻

やっぱ、面白いです。

# by maruta_book | 2012-01-15 20:02 | マンガ | Trackback | Comments(0)

アニマル横町 1巻

試しに買ってみました。
つまらなくはないけど、2巻を買おうとは思わないなぁ。
でも、これって10何巻まで出てたはず。
どこかで新展開してるんでしょうか?

# by maruta_book | 2012-01-15 20:01 | マンガ | Trackback | Comments(0)

トモちゃんはすごいブス 2巻

めちゃくちゃなんですけど、なぜか面白いです。

# by maruta_book | 2012-01-15 19:59 | マンガ | Trackback | Comments(0)

鬼灯の冷徹 1巻

そんなにすごく好きって訳じゃないんですが、
なぜかモーニングの中では、
じっくり丁寧に読みたいと思わせる不思議なマンガです。
電車の中とかでテキトーに読み飛ばしたくない感じ。

コミック買いたいとは思ってなかったんですが、
3連休で読みたいものなくて
つい買いました。

なんだかんだで面白い。

# by maruta_book | 2012-01-09 19:46 | マンガ | Trackback | Comments(0)

フランスで大の字

「ダーリンは外国人」と同じ作者によるフランス旅行マンガです。

なんか、最後の方はネタ切れだったような。

# by maruta_book | 2012-01-04 21:08 | マンガ | Trackback | Comments(0)

ダーリンは外国人

外に出たときに、読むものがなかったので買ってみました。

ダーリンは何してる人なのか、
どうでもいいところが気になりました。

# by maruta_book | 2012-01-04 21:07 | マンガ | Trackback | Comments(0)

銀の匙 1,2巻

ここのところ、読みにくいマンガが続いたので、
口直し(?)と思って買ってみました。

もやしもん的な感じもあるけど、基本じゃじゃグルに近い感じがするのは
サンデーだから? 編集さんが一緒だったりするんでしょうか。
ちなみに、動物のお医者さんとは内容も近いはずなのに
全く近い雰囲気がありませんでした。

ちょっと気になったのは、将来何になりたいとかいうのは、
それがプロ野球選手なら「夢」だけど、
家をついで農業やりたいとかいうのは
「夢」じゃなくて、計画とか目標とか言うものだと思ってましたが、
今の若い子にとっては、それすらも「夢」なんですかねぇ?
学校、何を教えてるんだろ。
そんな目標まで「夢」とか教えてるから、
若い子がなんか勘違いしたことで悩んじゃったりするんじゃないですかねぇ。

その辺を除けば、まあまあ読みやすかったです。
主人公が今時の若い子全開な悩み方してるのは
若い子向けの現代マンガなんだから
それはそれでいいのでは思います。

# by maruta_book | 2012-01-02 22:10 | マンガ | Trackback | Comments(0)

日出処の天子 文庫版 6, 7巻

まー、暗いわ。
「馬屋古女王」は、続き描けコールに対して
まともな続編を描く気はないっていう意思表示だったんですかね?
それにしても、もー、暗っ。

ところで、実在の馬屋古さんは、
どうしたんでしょうね。
一族郎党、山背大兄王とともに滅んだって話ですが、
そのとき一緒に自害したんでしょうか。

一族郎党が滅んだ、みたいな話は
昔は良くあったと思うけれど、それでも、
女性ならその前に結婚して、子供がいれば
その子供は残ってるみたいなこと珍しくはないと思うんですよ。
滅んだときには、山背大兄王の姉妹は、
もういい歳で子供の一人や二人いたって全然不思議じゃないはずだし。

それなのに、そういう話が全く無いのは
女の子供は年齢一桁でみんな病死してしまった可能性はあると思うけれど、
聖徳太子自体が実は実在の人物でない、
っていう説を生んでる理由の一つかも知れませんね。

# by maruta_book | 2012-01-02 17:57 | マンガ | Trackback | Comments(0)

日出処の天子 文庫版 3,4,5巻

続きは文庫にしました。
3巻で読んでないところが10ページくらいだったのが
悔しいところでしたが。

やー、暗い暗い暗い暗い。
グゾグゾのドロドロですね。
当時は、良くこんなのが受けたなーとつくづく思います。
高度成長末期とは言え、いい時代だったんでしょうね。
愛と誠みたいなのも受けてたしね。

でも、人気も二極化したんじゃないですかね?
暗さにうんざりした人と、どっぷりはまり込んじゃった人と。
パラパラ、ラスト見た感じでは、ちょっと打ち切りっぽい半端な終わり方みたいですし。

暗さとネタが近い話として「風と木の詩」なんてのもありますね。
あれも救いのない話だったなぁ。特にラストが。
ゲイと近親相姦ってネタも良くかぶってます。


# by maruta_book | 2012-01-02 08:41 | マンガ | Trackback | Comments(0)

数寄です! 1,2巻

山下和美の数寄屋建築一戸建て建築エッセイです。

山下和美って、世渡りベタですね。
一回の失敗が、とんでもないトラウマになって
石橋を叩いてなお渡れなくなっちゃうみたい。
でも、知らない事だと、考え無しに進めちゃう。
世間知らずなのかな? 減らなきゃいいとかいいつつ、
投資信託なんかに預けたり。
減らなきゃいいなら破綻時保証付きの普通預金にしとけばいいのに。
ここでつきあってる設計士さんや、風水の人なんかも
かなり怪しい感じがするんですけど。
少し想像力が足りないように見えるんですが、
そういう人がああいうマンガ描けるってのが、びっくりでした。

お父さんと全然違うタイプかと思ったら、
神経質なとこなんか、意外と似たとこ沢山ありそう。

建築の過程も見ていてかなりもどかしいです。
まあ、それも面白いけど。

ところで、このマンガは昔の話にさかのぼって書かれていて
2巻の時点で大震災が発生してません。
この後どうなるのか、どきどきですね。
お金かなり苦しいみたいだし、
ひどいことになってないことを祈るのみです。


# by maruta_book | 2012-01-02 08:31 | マンガ | Trackback | Comments(0)

Landreaall 19巻

相変わらず無意味なカタカナ満載ですが、
話はだいぶ読みやすくなってますね。
でも、もう、つきあうのに疲れてきました。

なんか、かっこよさを出そうとしてるのか
人物に裏があるような演出とか、カタカナとか
読みにくいだけじゃなくて、頭悪そうだし、
テンポと雰囲気悪くしてるだけなんですよね。

もともと絵の雰囲気とか、那州雪絵に似てて
人物に裏があるような感じとか、専門用語とか
那州雪絵も、そういうの出てくるんですけど、
こっちは読者に無駄なストレスをかけずスッと入ってくるか
やり過ごすことができるんですね。
後でつらつら読み返すと、実はっていうのが分かって
奥深い感じを演出してるんですが、
おがきちかのは、読み飛ばすと話が分からなくなるし
押しつけがましいです。
面倒くさくて、後でもう一回読み返そうって気にならないです。

読み始めた頃は、一皮むければブレイクかと思ったけど、
ダメだよこれ。余計なコト考えすぎ、というか、自分の書きたい物書き過ぎ。
マイナー誌でも商業誌なんだから、
もうちょっと、読者意識してほしいもんですね。

自分の書きたいもの書いて成功できるのは
手塚治虫、高橋留美子クラスのほんの一握りの人だけです。
でも、そういう人は自分の書きたいものと
読者に受けるものが意識下で一致してるんですね。
というか、読者受けしないものなど書く気ないと思います。

自分の書きたいものしか書きたくないなら
同人誌で書けばいいと思うんですけど。

作者、そういうことも理解できない程若くはないでしょうに。

続きはご縁があれば。


# by maruta_book | 2011-12-30 22:39 | マンガ | Trackback | Comments(0)

天才柳沢教授の生活 32巻

うんうん。なんかいい感じ。

# by maruta_book | 2011-12-29 21:04 | マンガ | Trackback | Comments(0)

とめはねっ! 9巻

昔話が面白かったです。
でも、これだけで、笠置(祖母)が、大江(祖母)を
あれほどライバル視するとは思えないです。
まだ、何かあるのかな。

# by maruta_book | 2011-12-29 08:50 | マンガ | Trackback | Comments(0)

魔法使いの娘に非ズ 2巻

最近、家の本棚がいっぱいになってきたので
もう二度と読み返さない本は売ってしまおうと思って
整理中ですが、
辛気くさい話は基本的に捨てようと思ってるのに
那州雪絵は辛気くさい話を描いても
どこかドライで読みやすいんですよね。
那州雪絵のマンガは捨てられません。

でも、今回のはかなり暗かったです。
もう少し、コメディな雰囲気があるといいんですけど。

# by maruta_book | 2011-12-28 21:10 | マンガ | Trackback | Comments(0)

日出処の天子 2巻、3巻

話が難しいんですけど、
昔は、こんな難しい話が少女漫画として大受けしたって
ある意味すごい、というか、今の若い子達がヘタレ過ぎなのかも。

美味しんぼとかだって、
もし現代で連載が始まったとしたら
絶対に受けないと思います。

さて、この完全版は1冊が1500円もして高いので
続きは文庫にしようかどうか考え中です。

しかしこの完全版がメディアファクトリーからの出版で
文庫が白泉社ということは、
文庫に切り替えるならさっさと切り替えないと
絶版になる(なってる)ってことでしょうか?
迷ってる暇無いぞ。

# by maruta_book | 2011-12-28 21:06 | マンガ | Trackback | Comments(0)

笑う英会話

辞書に載ってる変な例文を集めた本です。

確かに変なの多いですけど、
半分くらいは日本語訳がおかしいって感じですね。
英文の方は違和感無かったりします。

# by maruta_book | 2011-12-19 21:26 | その他の本 | Trackback | Comments(0)

テルマエ・ロマエ 4巻

特装版の方が発売が早かったので買いました。

オマケは楽しいけど、さすがにあれはケータイには付けられません。

話の方は新展開ですね。
でもちょっと長いかなぁ。
これまでが、ほぼ1話完結だっただけに
1冊の中で話が終わりきらないのには違和感があります。

それから、映画化とか。
ローマ人を日本人がやるんだろうか・・・。
のだめの時もだいぶ不自然に感じたけど、
なんか変な文化が定着しつつあってヤ。

# by maruta_book | 2011-12-18 20:47 | マンガ | Trackback | Comments(0)

糸とはさみと大阪と

小篠綾子

やー、すごい人ですね。
成功する人にはこういう人多いんですけど、
すんごい自分勝手(笑)。でも自覚無いです。

一般的な人と比べてネジが20個くらい足りなくて、
その分、バイタリティが人の100倍、みたいな感じ。

まるたは、コシノ洋装店のお得意様としてだったら
この人とつきあいたいですが、
それ以外では、一切関わり合いになりたくないです(笑)。

「カーネーション」の糸子の方は、モデルと比べると
ものすごく人間的になってますね。

まあ、この本のままじゃあ、到底、朝の連ドラにはならんわな。

ちなみに、前に読んだもう1冊と比べると
パラメータ少ない度が大きいです。
こっちの方が若い頃に書かれたものなんですが、
もう1つの方は、年取って自分の過去に人として恥ずかしい行動が沢山あることが
分かるようになって、ちょっと脚色したかもしれませんね。

# by maruta_book | 2011-12-17 20:09 | その他の本 | Trackback | Comments(0)

コシノ洋装店ものがたり

小篠綾子

NHKの「カーネーション」が面白いので、
見損なった初めの方と続きが気になって買ってみました。

終戦以降が、NHKの朝の連ドラには
どう考えても無理だろうと思わせる話なんですが、
この後ドラマはどうするんでしょうね?

主人公が、子供ほったらかして不倫相手と同棲って
朝の連ドラでありか?
と思ったり。

ちなみに、もう1冊もう少し昔に書いた自伝も買ってます。
両方本人が書いてるのに
ビミョーに話が違ってるようなので
期待(笑)してます。

# by maruta_book | 2011-12-11 16:42 | 小説 | Trackback | Comments(0)

バンビ~ノ! SECOND 9巻

支配人のぬいぐるみ遊びが面白かったです(笑)。

# by maruta_book | 2011-12-01 21:36 | マンガ | Trackback | Comments(0)

MOON 9巻

完結編です。

なんだか唐突な終わり方。
打ち切りですかね?
というよりは、もっと前に終わらせたかったのに
人気があるからって無理に続けさせた揚げ句に
収拾が付かなくなって、人気急落したために
やっと終了させられたって感じ?

張りっぱなしの伏線がなんにもなってなかったりするし。

# by maruta_book | 2011-12-01 21:35 | マンガ | Trackback | Comments(0)

日出処の天子 1巻

マンガ好きを自称しながら、実はこれ、初めて読みます(笑)。

これの連載当時は、「聖徳太子をゲイにした!」ってんで
大騒ぎだったわけですが、
読んでみて思ったのは、
ゲイとかいう問題じゃなくて、バケモノ?(笑)。

聖徳太子が世間に言い伝えられる通りの人物であるなら
バチ当たり極まりない物語ですが、
聖徳太子については諸説いろいろあって、
まるたは、死後に政策的に神格化された説が
割合信憑性がありそうとか思ってるので、
まあ、このくらいの話はありか、と思います。

しかし、冒頭の、全裸で泳いでいるところを見初められるシーンは
「ざ・ちぇんじ」にもありましたね。
調べてみると、「ざ・ちぇんじ」の方が年代が遅く、
原作の「とりかえばや」には無いシーンなので
これは氷室冴子がパクったんだなぁ、と。

「SWAN」が「アラベスク」をパクってることといい、
山岸凉子って、色々な意味で先駆的な人なんだと
改めて感心しました。

# by maruta_book | 2011-11-27 19:44 | マンガ | Trackback | Comments(0)

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