日出処の天子 文庫版 3,4,5巻

続きは文庫にしました。
3巻で読んでないところが10ページくらいだったのが
悔しいところでしたが。

やー、暗い暗い暗い暗い。
グゾグゾのドロドロですね。
当時は、良くこんなのが受けたなーとつくづく思います。
高度成長末期とは言え、いい時代だったんでしょうね。
愛と誠みたいなのも受けてたしね。

でも、人気も二極化したんじゃないですかね?
暗さにうんざりした人と、どっぷりはまり込んじゃった人と。
パラパラ、ラスト見た感じでは、ちょっと打ち切りっぽい半端な終わり方みたいですし。

暗さとネタが近い話として「風と木の詩」なんてのもありますね。
あれも救いのない話だったなぁ。特にラストが。
ゲイと近親相姦ってネタも良くかぶってます。
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by maruta_book | 2012-01-02 08:41 | マンガ | Trackback | Comments(0)
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