つくもがみ、あそぼうよ

畠中恵

ストーリーの拙さ(つたなさ)を隠すために、子供を主人公にした印象です。
最後の話はまあ、よめたけど、それ以外はちょっとねぇ。

ちなみに、拙いを「まずい」と読ますのは頼むから止めて欲しいです。
ここで「まずい」でならされちゃうと、他で「つたない」と読まなければいけないときに
ついつい「まずい」と読んでしまってイライラするので。

「まずい」を表現するのに、あえて「拙い」を使う理由も無いと思うし。

もう、次はいいか。
次からは文庫になるまで待とう。
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by maruta_book | 2013-06-02 17:46 | 小説 | Trackback | Comments(0)
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