ベルサイユのばら 11巻

11巻の刊行に先立って、
10巻までが復刻しました。
うちにあるのが、かなり初版に近いもので
何ぶんにも買ったのが子供の頃なので
落書きし放題で、紙も傷んでボロボロなので、
この際なので、全部買いなおしてみました。

古いのは処分しようと思ってたのに
一部、差別用語(?)等、修正されていて
古いの捨てられなくなりました。
どうしてくれるんだ。

買ったついでに、全巻読み直してみましたが、
昔の少女漫画全開で、感情過多で若さ全開の理想主義。
これ、今だったらあんなに受けなかっただろうなと。
また、主人公死んだ後も何か月も連載続けたのもすごかったですが、
内容としてはやっぱり全く面白くないですね。
若い頃のマリー・アントワネットってもう同情の余地がないバカタレで、
その最期を描くのに丸々1巻費やしたわけだしね。

なお、11巻の方は面白かったです。

実は10巻と11巻の間に、外で描いた外伝があって、
これも持ってるんですが、
これが、線がすごく硬くて違和感があったんですが、
11巻は割合前の絵に戻ってます。

あ、あと、お姉ちゃまに似て美人になる、と宣言していた
ル・ルーが本当に可愛くなってたのは面白かったですね。
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by maruta_book | 2014-08-31 18:34 | マンガ | Trackback | Comments(0)
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