ソロモンの偽証 5, 6巻

長い。2巻でいいよねぇ。
しかも突っ込みどころ満載だし。

藤野涼子、普通あの後友達なくすぞ。

オチはあからさまな伏線張りまくってたせいで
結構予想できたし、
そうだとすると、あの長さでいったい何を書きたかったのか
不明ですね。

一つすごいと思ったのは、
柏木の描画で、兄の回想の方が、
両親や塾・学校の先生の回想より
ずっと説得力があるようにかき分けられてたのがすごいと
思いました。

しかし、そのせいでオチが少しも意外じゃなかったのは
却って失敗だったんですかねぇ?

どっちにしても
ちょっとしばらく電波なヤツが大量に出てくる小説はもうたくさん、
って気分です。
どいつもこいつも電波すぎ。

これ、映画にして面白いんですかねぇ?
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by maruta_book | 2015-04-30 19:39 | 小説 | Trackback | Comments(0)
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