悲嘆の門 上下巻

宮部みゆき

英雄の書と比べるとちょっとキチガイ出現率が高すぎて
やりきれないですね。

ちなみに、続編ではなく、
舞台が一緒なだけです。

ユーリはついでに出てきただけって感じ。
しかも、なんかヤな感じの女になってたし(笑)。

あらためて英雄の書を読み返してみると、
兄はもう諦め、でこの話は終わってたんだなぁと。
ラスボスを攻めるところまで話を続ける気はないんでしょうね。
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by maruta_book | 2015-08-23 20:19 | 小説 | Trackback | Comments(0)
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