助手席のチェット

スペンサー・クイン

犬は可愛いけど、翻訳が最悪ですね。
犬にハードボイルドな話し方させてんじゃないよ。

それはおいておいて、
話としては、クライマックスの謎解きまで全部犬視線なので
犬話としては盛り上がるけど、
推理・サスペンス小説としては消化不良感が半端ないです。
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by maruta_book | 2016-09-24 15:53 | 小説 | Trackback | Comments(0)
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