カテゴリ:マンガ( 613 )

ジャングル黒べえ

これって、アニメ用の企画だったんですね。
藤子・F・不二雄のアイデアじゃないんだそうです。
純粋な藤子・F・不二雄マンガにはどうにもなじめないのに
なぜか、子供の頃、アニメ好きだった理由が分かりました。

ちなみに究極の藤子・F・不二雄マンガはドラえもんだと思いますが、
ああいう、なんでもしてくれるのは良くないですね。
のび太は絶対まともな大人になれない、と思ってます。
そりゃまあ、子供の夢なんだけど。
ツボつきすぎというか、
何でも夢を叶えてくれる、を、そのまま売り出しちゃうのは
ルール違反だろうって気がします。

超人的な能力を使う登場人物は、オバQや黒べえくらいの
役立たずがちょうどいいです。
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by maruta_book | 2010-06-04 21:41 | マンガ

誰も寝てはならぬ 13巻

サラ・イネス

もう、13巻にもなるというのに、不思議とネタが尽きないですよねー。
結構なことです。
まあ、かなり本人達に近いモデルがいるんでしょうけど。
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by maruta_book | 2010-05-31 21:00 | マンガ

Landreaall 16巻

話は面白いんですけどねー。
相変わらず、青臭い屁理屈が多くって。
理想論ばっかりで頭でっかちなところが、
バブル後の不況期に職を探した三十代まるだし(笑)。
まあ、おかしな横文字のフリガナが減ってるだけ改善はしてますかね。

ちなみに、バブル後の不況期、おがきちか流に書けば
「失われた10年(フリガナでザ・ロスト・デケイド)」です。(笑)
もう、ええっちゅうの。バカに見えるから止めとけば。
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by maruta_book | 2010-05-29 18:08 | マンガ

MOON 第6巻

どうでもいいけど、なんでメインキャストがみんな垂れ目なの(笑)?
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by maruta_book | 2010-05-28 21:50 | マンガ

とりぱん 9巻

だいぶネタ切れなんですが、
これには終わって欲しくないなぁ。
お母さん、いいキャラなんで、そのあたりで頑張ってくれると。
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by maruta_book | 2010-05-23 19:45 | マンガ

パタリロ! 84巻

惰性で買ってます。
ネタ切れ度、というか、無理なネタ度高いです。
パタリロ!のオリジナル設定じゃ、もう無理なのかもしれません。
今度はパタリロ三銃士でもやってみたらどうでしょう(笑)。
パタリロ西遊記の続きでもいいと思いますけど。
パタリロ西遊記が、パタリロ!の最高傑作だと思ってますから。
パタリロ!って
アドベンチャーとかサスペンスの方が、ミステリーより似合ってる気がします。
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by maruta_book | 2010-05-20 20:41 | マンガ

May探偵プリコロ 第3巻

魔夜峰央

最近パタリロより、プリコロの方が面白い気がします。
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by maruta_book | 2010-05-20 20:36 | マンガ

月館の殺人 上・下

これは、上下一気に読まないときついかも。
連載で読んでもつまんなかったかもしれませんね。

テツに関してかなりの誤解があるというか、誤解を助長してますよね。
まるたの職場は理系の職場ですが、
はっきりいって約半数が多かれ少なかれテツです。
でも、あそこまで異常な人はいないです。
鉄道への愛着は強いですけど、
理系にしては社交性が高く、よく気が利く常識人が多いです。

「理系の人々」でも感じましたが、
自分たちの考え方が当たり前だと信じ込んで、
自分の感覚が通じない人を排除しようとする、文系(マンガ編集者?(笑))の方が
異常というか、ココロが狭いのではと思います。
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by maruta_book | 2010-05-09 18:27 | マンガ

理系の人々2

その昔本屋で1を立ち読みして、つまらなかったので買わなかったんですが、
2を立ち読みしたら面白かったので買ってみました。
ついでにもう1度1を立ち読みしてみたらやっぱり面白くありませんでした。
1の方がつまらないってパターン珍しいんですが、なんでしょう、
1読んだ人からフィードバックがかかったんでしょうか。

「働く理系」の章なんかは他人とは思えませんね。
忙しくなると、机の上は汚くなるのに、デスクトップは妙に綺麗だとか(笑)。

しかし、「女子からみた理系男子」はいただけないですね。
結局は文化と価値観の違いだしね。
理系の職場に入ってきた、学歴だけ理系の完全文系(当然全く仕事ができない)とか
職場では「もう言葉が通じないヤツ」扱いされますし。
相対的な問題だと思うんですけど。
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by maruta_book | 2010-05-09 16:37 | マンガ

私はゲゲゲ

水木しげる

講談社漫画文庫版が本屋になかったので、
角川文庫の省略版(?)を買いました。

この本だと、奥様は非常に存在感が薄いんですが
全体的にかなりすっ飛ばした内容だし、
にもかかわらず、本気で妖怪を信じてる話ばかりがやたらと出てくるし、
なんか、妙な本だなぁと思って、
表紙をつらつらながめると、
副題が「神秘家水木しげる伝」なので、
そもそもそういう趣旨の本なのかも。

昔ビッグコミック(だったかな?)でやってた
南方戦線の話の方が読み応えがあった気がします。

講談社漫画文庫をネット注文して買ってみてもいいんですが
そこまでしなくても、という気になってきました。
あとは、ご縁があれば、読む機会もあるでしょう、ってなとこでしょうか。
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by maruta_book | 2010-05-08 20:33 | マンガ