カテゴリ:小説( 140 )

私闘なり、敵討ちにあらず

桑山十兵衛シリーズです。

これが既刊の最新刊ですね。
最初の頃ので買い損なっているのがあるから、
それ探そう。

なんだかんだで面白いです。
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by maruta_book | 2015-04-19 16:45 | 小説 | Trackback | Comments(0)

夢に見た娑婆

縮尻鏡三郎シリーズです。

これで、文庫の既刊は終わりかな。
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by maruta_book | 2015-04-11 11:56 | 小説 | Trackback | Comments(0)

たどりそこねた芭蕉の足跡

桑山十兵衛シリーズです。

縮尻鏡三郎シリーズより、今はこれが一番面白い気がする。
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by maruta_book | 2015-03-22 17:12 | 小説 | Trackback | Comments(0)

六地蔵河原の決闘

八州廻り桑山十兵衛シリーズです。

こっちの話は立ち回り多めのコンセプトなんですかね。
それに薀蓄が多すぎる気がします。

今、久々に縮尻鏡三郎シリーズ読んでますが、
こっちはもっと読みやすい感じなんですが。
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by maruta_book | 2015-02-22 18:30 | 小説 | Trackback | Comments(0)

えどさがし

佐藤雅美とパラで読んでたら
こっちのラノベ感がひどかったですねぇ。
ラノベと思って読めば、どうってことないんですが。
わざわざ江戸言葉混ぜる必要ないですよね。
かえってラノベ感に水を差してます。
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by maruta_book | 2015-02-08 20:39 | 小説 | Trackback | Comments(0)

花輪茂十郎の特技 八州廻り桑山十兵衛

あの落ちは当時はああいうことが許されたってことですかね?
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by maruta_book | 2015-01-24 13:12 | 小説 | Trackback | Comments(0)

江戸からの恋飛脚

佐藤雅美

八州廻り桑山十兵衛シリーズです。

桑山十兵衛って歳いくつよ?
若い後家さんに入れ込むような歳なんですかねぇ。

それに、あの嫁さんでいいんだろうか感満載。
この続きが楽しみですね。

それはともかく、
後半、大立ち回りが結構あって、
あんまりこの方の小説でそういうの読んだことがないので、
宗旨替えしたのかなんなのか、
ちょっと気になるところです。
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by maruta_book | 2015-01-04 20:03 | 小説 | Trackback | Comments(0)

糸切り

吉永南央

少し違うシリーズに移ってたようですが
戻ってきたみたいですね。

なんかのどかな感じがよかったです。
佐々木の下の娘と上の娘と椅子の話は
ちょっと無理やりだったけど、
気になったのはそのくらいかな。
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by maruta_book | 2014-09-20 21:19 | 小説 | Trackback | Comments(0)

隼小僧異聞

佐藤雅美

物書同心居眠り紋蔵シリーズです。
2作目で、1作目は読んでるんですが、
お義父さんの話はよく思い出せません。

しかし、まあ、
世の中そういうものなんだろうけど
釈然としない、みたいな話ばかりよく作ったものだと思います。
前作はもう少し読みやすい話だったと思うんですが。
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by maruta_book | 2014-08-17 20:41 | 小説 | Trackback | Comments(0)

劇盗二代目日本左衛門 八州廻り桑山十兵衛

佐藤雅美

読むものがなかった時に適当にひっつかんで
買ったものです。
シリーズもののかなり後ろの方のもののようで。

時々面白かったけど、
うんちくが多すぎるというか、
調べた資料をそのまま書くのはやめてほしいなと。

あと、落ちはいまいちでしたね。
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by maruta_book | 2014-08-13 17:09 | 小説 | Trackback | Comments(0)