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天才柳沢教授の生活 31巻

今回は面白い話が多かったです。
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by maruta_book | 2011-08-31 21:02 | マンガ | Trackback | Comments(0)

黄金のラフ 32巻

このマンガ読んでると、ホールインワンだのチップインイーグルだの
簡単に出るように思えて来ちゃうんですけど、
そんなもん滅多に出ないですよね。
ま、面白いのでいいです。
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by maruta_book | 2011-08-31 21:00 | マンガ | Trackback | Comments(0)

プリーズ・ジーヴス 1巻

勝田文

「しゃべれどもしゃべれども」も面白かったですが、
原作を選ぶセンスがいいですよね。
これも一つの才能かと。
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by maruta_book | 2011-08-30 22:37 | マンガ | Trackback | Comments(0)

拝み屋横町顛末記 15巻

読みやすかったです。
「なごみさん」とは対照的に、こっちは面白いです。
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by maruta_book | 2011-08-30 22:35 | マンガ | Trackback | Comments(0)

バンビ~ノ! SECOND 8巻

展開が遅いですね。

それにしても、土屋の奧さんのキャラ、安易すぎ。
話考えるのが面倒になってます?
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by maruta_book | 2011-08-30 22:33 | マンガ | Trackback | Comments(0)

読書感想文の本ぐらい自分で読め

ここに来る人の検索キーワードが見れるんですが、
夏休みも終わりに近づき「あらすじ」というキーワードで検索に来るガキども(多分)が
非常に増えてます。
時期的に、夏休みの宿題の読書感想文を書くためだと思うんですが。

それにしたって「三毛猫ホームズ あらすじ」で来るって、
あんた、三毛猫ホームズなんて一冊2時間で読めるから、
そのぐらい自分で読め。バカたれ。
子供の内につまんないところで楽することばっか覚えると
大人になったときに自分では何一つできない(=就職できない)ようになるぞ。

それ以前に三毛猫ホームズが読書感想文の対象で許してもらえるって
今の学校、なんてぬるいんでしょう。

まるたが子供の頃は、
「推薦図書」なるくそ面白くない本ばかりがリストされてましたけどね。
まあ、それで、小さい頃は、文字の本の読書が嫌いだったから是非はあると思いますけどね。

それにしたって、夏休みの宿題で三毛猫ホームズ?(笑)。
せめて「モモ」くらいにしとけば。

蛇足ですけど、このブログではあらすじは殆ど書きませんので
感想文にコピペするために見に来ても無駄です。
書いてある感想も基本曲がってます(笑)。
ってか、自分で読めよ(怒)。
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by maruta_book | 2011-08-28 09:21 | その他 | Trackback | Comments(0)

BUTTER!!! 3巻

ゲッツが前髪上げたら実は美人なのはお約束ですね。

それはともかく、今風の子達ではあるけれども
なぜかみんな自分の考えを持っていて
やっぱり、少し年代が上の人が描いてる感じがします。

会話の内容が、いまどきの大学生か、社会人1,2年目くらいの感じ。
#ひでぇ時代(笑)

今時の高校生ってもっとなにも考えてないというか、
#0の1ページ目に出てくる、その他大勢の女子の会話みたいな話しか
してないんじゃないかな。
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by maruta_book | 2011-08-27 20:50 | マンガ | Trackback | Comments(0)

チヨ子

宮部みゆき

続けて宮部みゆきのファンタジー読んでます。
でも、これはファンタジーとは言えないんじゃ。

宮部みゆき、そんなにまるた好みじゃないし、そろそろ打ち止めかな。

あとは、ご縁があれば。
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by maruta_book | 2011-08-20 19:49 | 小説 | Trackback | Comments(0)

オバケのQ太郎 10巻

なかなか出版のペースに追いつけません。
12巻まで読むと、一段落して第3期まで間があるんですが
第3期は、新オバQなんだそうです。

新オバQは藤子F色が強すぎる気がするんですけど
どうすっかなー。
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by maruta_book | 2011-08-19 20:02 | マンガ | Trackback | Comments(0)

萩を揺らす雨

吉永南央

紅雲町珈琲屋こよみシリーズなんだそうです。

おばあちゃん探偵という触れ込みですが、
実際探偵をするのは最初の話だけで、それもかなり無理な話で
次からはおばあちゃんの周辺で起こる日常の出来事を画いていくというもので、
はっきり言って、後半の方が面白いです。

人のことに余計な口を出さず、人の噂に口を突っ込まずという上品な老婦人が
探偵のまねごとなどできるわけが無く、
実際第1話は、そんなことできなかった、という結論になってますし。

ちなみに表紙絵やオビは、
コリン・ホルト・ソーヤーのおばあちゃん探偵シリーズを彷彿とさせるもので
軽くて楽しいドタバタを想像させますが、
中身は、もっとドロドロしつつも落ち着いた雰囲気のものです。
コージー・ミステリーと書いてますが、
全くミステリーじゃない、普通の小説です。

続きも出てるみたいなので読んでみたいですが、
出発点が「数えで76歳」。
続けるの難しそうですね。
クリスティがミス・マープルとポアロで犯した失敗をそのままたどってるかも。
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by maruta_book | 2011-08-19 19:28 | 小説 | Trackback | Comments(0)