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エル・アルコン -鷹- 完全版

この時代はこういうマンガ受けたよねという感じ。

美内すずえ的なストーリーで絵を池田理代子に描かせて
あの頃はやりのお耽美テイストを加えたような。

面白いけど、出てくる策略が綻びだらけなのが玉に瑕ですかね。
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by maruta_book | 2012-07-31 21:47 | マンガ

プリコロ

パタリロとプリコロのコラボだそうで。
どっちかっていうとパタがプリコロに出張ってきた感じ。
ネタがだいぶ苦しいのは相変わらずですね。

ところで、パタが王子から国王になって、
バンコランとマライヒには子供までいるのに
バンコランが連載当初からずっと少佐なのって
実はなにげに窓際なんじゃ、なんて思ってみたり。
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by maruta_book | 2012-07-31 21:42 | マンガ

拝み屋横町顛末記 17巻

平井の実体化って何でしたっけ?
夏休みにちょっと読み直してみるかな。
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by maruta_book | 2012-07-29 21:07 | マンガ

かくかくしかじか 1巻

東村アキコの自伝です。

この人、ちゃんとしたマンガ描けば面白いんですよねー。

主に泣いていますとか、毎週実質2ページ分ぐらいしか内容ないし。
全編を占めるあの不条理ギャグを面白いと思ってる人って
どのくらいいるんですかね?
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by maruta_book | 2012-07-28 19:45 | マンガ

銀の匙 4巻

もう買わないつもりだったんですが、
鋼鉄の華っ柱の新刊の隣に並んでいたので
うっかり買ってしまいました。

でも、思ってたよりずっと読みやすかったです。
この程度なら続き買ってもいいかも。
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by maruta_book | 2012-07-23 21:15 | マンガ

鋼鉄の華っ柱 7巻

で、蘭子ちゃんを助けて婚約者にしたら
呪いが御前崎家に移ったって話で良いのかな?
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by maruta_book | 2012-07-19 21:23 | マンガ

ひなこまち

しゃばけシリーズ最新作です。

前作ほど酷くはないですが、出来悪いですねー。
最後の落ちがかなり前に分かってしまったんですが。
途中にも、みんな気づいてるのに知らない振りしてるの?みたいな話もあったし。
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by maruta_book | 2012-07-18 20:42 | 小説

三毛猫ホームズの夢紀行

普通の主婦が小遣い稼ぎに投資できる金額とは思えないし、
そんな金有ればそもそも生活に困ってないんじゃ。
大体投資者がそんなところに毛皮のコートに運転手付きの外車で
集まったりしないでしょう。

赤川次郎、マンネリだし、今時行動があり得ない登場人物が沢山出て来ますが、
ここまで設定が破綻してることはあんまり無かったんですけどねー。

今回、言葉がうまく出て来てないみたいな文章だったし、
そろそろ年齢的に限界ですかね。
寂しいですね。
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by maruta_book | 2012-07-16 20:27 | 小説

ヘルタースケルター

映画が話題になってるので買ってみたんですが。

あー、うー、なんというか。
このマンガ1995年に書かれた物だそうで。
あの頃は、バブル後の厳しい時代とはいえ、
こういうものを受け止める余裕があったんだなぁと。
日本という国がまだまだ若くて健全で、
怖い物を自分にない物新しい物として楽しめたというか。

今こういうものを書こうとしても
商業誌では連載させてくれないんじゃないですかね。
あまりにも救いがなさ過ぎて。

で、面白いかというと、
息もつかせず読ませるところはさすがなんですが、
基本エログロでクスリで頭が行っちゃった人の話なんで
共感とか全く無いし、もう1回読みたいとは思わないですね。

で、冒頭の感想が出てくる訳です。
当時は、ちょっと衝撃的なだけの内容が、
よく分かってない人に「芸術」とか「天才」とかもてはやされることが
多かったですしね。

今となっては単に刺激的な内容を集めただけで
空っぽな話に見えてしまいます。
今は現実の方がよっぽど怖いし、
どうして現実で悲惨な事件が起こるのかもだいぶ分かってきたしね。

しかし、こんな話をなんで映画化しようとか思ったんですかね?
エリカ様(笑)とあまりに像がかぶるから?
話自体は話題性はあってもそれ以上の物じゃないというか
後味悪い映画だと思いますけどね。
まあ、ほとんどの人は沢尻エリカのヌードと濡れ場が見れればそれで良いのかもね。

追記
ちなみに、監督がこのマンガを原作に選んだ理由は
「なりふりかまわず欲しいものに突き進む主人公に共感した。」からだそうです。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120713/ent12071309020003-n1.htm
それはつまりこの監督はりりこ並みの・・・、以下自粛(笑)。
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by maruta_book | 2012-07-15 18:05 | マンガ

物書同心居眠り紋蔵

佐藤雅美

キャラ設定とか小道具大道具の引き出しが
ほぼ縮尻鏡三郎シリーズと同じです。

まあ、同じ人が書いてる訳だからしかたないけど
もうすこし主人公のキャラ、違う感じにしても。
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by maruta_book | 2012-07-11 21:18 | マンガ