カテゴリ:小説( 152 )

悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎

主人公の名前がタイトルに入ってるから
シリーズものが始まるのかと思って買ってみたら
1回完結だったという。

しかも終わり方が後味悪いわ。
こんなんだと知ってたら買わなかったのに。

この手の時代小説で爽快さを捨てたら存在価値ないでしょうに
何を考えたんだか。

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by maruta_book | 2018-04-29 14:16 | 小説

面白南極料理人

西村淳

映画が面白かったので買ってみました。

昔読んだ朝日新聞記者のよりはずっと面白かったです。
実際、このくらい明るい人じゃないと、何か月も夜が続く生活は
耐えられないんだろうなぁ。

ただ、日常生活の中でこういう人に出会ったら
根拠のない自信を振り回す迷惑なヤツなんだろうなと思う。

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by maruta_book | 2018-04-29 14:11 | 小説

残業税

小前亮

まあまあ面白かったんですが、
普通の人には完全に嫌われるタイプの主人公の側に常識があるような
書き方が不自然でしたね。

まあ、作者がこのタイプなんだろう。

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by maruta_book | 2018-03-11 17:29 | 小説

されど、化け猫は踊る

猫の手屋繁盛記シリーズです。

すごく面白い訳じゃないんですが、
佐藤雅美が品切れ状態での睡眠薬替わりに読んでます。
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by maruta_book | 2017-12-28 18:41 | 小説

猫の手、貸します

かたやま和華

猫の手屋繁盛記シリーズだそうで。

なんか、変にもったいぶらずに
化け猫にされた経緯から始めればよかったのにね。
文庫の最後まで出てこないとか、
いらいらしました。
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by maruta_book | 2017-12-28 18:40 | 小説

女王のジレンマ

前の投稿の通りです。
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by maruta_book | 2017-12-28 18:38 | 小説

ニューヨークの妖精物語

シャンナ・スウェンドン

魔法製作所シリーズかと思って
うっかり女王のジレンマと一緒のまとめて
買ったら
予想外に面白かったです。
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by maruta_book | 2017-12-28 18:37 | 小説

エムズワース卿の受難録

P.G.ウッドハウス

英国貴族って本当にこんなんで勤まったのか気になります。

それはともかく、
フレッド叔父さんの話は
ドリフのコントみたいだったな。
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by maruta_book | 2017-10-29 20:35 | 小説

どこかでベートーヴェン

うーん。
まあ、文庫まで待って買うで正解。
お父さんのシリーズは文庫でも到底買う気がしないですね。
お父さんでシリーズ化するなら息子は脇役でなきゃ。
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by maruta_book | 2017-10-29 20:23 | 小説

フロスト始末 上・下巻

昔ほどのキレがないなと思ったら
体調悪くて昔のようなもの書けなかったんですね。

亡くなられたそうで、
フロストシリーズ好きだっただけに残念です。
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by maruta_book | 2017-10-29 20:20 | 小説