人気ブログランキング |

<   2011年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

天才柳沢教授の生活 30巻

ほんの少しだけ家事が上手になった柳沢教授、
いいですね。
by maruta_book | 2011-01-30 20:27 | マンガ

発酵食品の魔法の力

小泉武夫、石毛直道編

面白かったです。
もやしもんに出てくるのとそっくりな話が色々出て来て、
もやしもんはきっと、この本の著者の話を参考にしたんだろうな
という感じがしました。
by maruta_book | 2011-01-24 21:13 | その他の本

毎日かあさん 7巻

作者の意図としては、ネパール話がメインなんだろうと思うんですが、
読んでて面白いのは、日常生活のほうだなぁと思います。
ま、個人的にはね。
by maruta_book | 2011-01-23 20:42 | マンガ

捨てる神より拾う鬼

佐藤雅美

縮尻鏡三郎シリーズというシリーズものだそうですが、
知らずに買いました。
でも、特に入りにくいということは無かったです。
というか、面白かったです。

縁があれば同じシリーズの昔の本も読んでみたいです。
by maruta_book | 2011-01-16 17:54 | 小説

怒らないこと 役立つ初期仏教法話1

アルボムッレ・スマナサーラ

第4章 怒りの治め方、に書かれていることは、
怒るのはバカのすることだから、怒るな、でも、怒りを我慢するな、です。

この本を怒らず読める人はこの本を読む必要はないし、
この本を読んで怒る人は、この本を読んでも怒らないようにはなれません(笑)。

また、くだらない本を読んでしまいました。
by maruta_book | 2011-01-10 16:42 | 自己啓発

小説キャンディ・キャンディ FINAL STORY 上下巻

名木田恵子

名木田恵子は水木杏子の別名だそうです。
20年後の回想という形で書かれています。
オビに「真実の『キャンディ・キャンディ』愛の物語」なんて書いてあると
読者としては、その後なにがあったかとか、
あるいは、アニメやマンガのキャンディ・キャンディとは違う、
もっとリアルな内容になってるとか期待したんですが、
単純にノベライズでしたね。

改めて小説で読んでみると
マンガ特有のノリに隠れて見えなかった部分が
いろいろと見えてきます。
キャンディは良い子、といいながら、
実はすんごい自分勝手で、
自分の信念のためであれば、ルール破りもお構いなし。
これだけ好き勝手やってれば、周囲との軋轢は仕方がないでしょう。
周りはよく我慢したな、と正直思います(笑)。
アイデンティティが非常に強固な人には似たような自分勝手なタイプ
多いですね。
本人には全く罪の意識は無くて、その分傍迷惑さはとてつもないと(笑)。

もうちょっとリアルな話にするのでない
単純なノベライズは止めた方がよかったのかも。
しかも、ハードカバー上下巻での再出版なんて、
読者に余計な期待を抱かせますよね。
マンガで読めば面白いんですよ。多分今でも。
あれ、マンガの方は、例の問題でもう買えないんでしたっけ?
by maruta_book | 2011-01-10 16:38 | 小説

聖☆おにいさん 6巻

最近は、日本のマンガの輸出が産業になってますが、
この本だけは絶対に輸出できないな、とか
ふと思いました。

爆弾送りつけられそう(笑)。
いや、笑い事じゃないって。

つくづく日本って平和なんだなと思ったんですが、
いや、そうじゃなくて、厳格な宗教思想が全くないから
日本では文明の進歩とともにコミュニティが失われているんじゃないかとか
考えてしまいました。

正月からこんなこと考えるなんて疲れが取れてない?
by maruta_book | 2011-01-02 18:30 | マンガ

始めよう。瞑想

宝彩有菜

何でこの本を買ったのか、もう覚えてなくて、
読んでも思い出せないです。

自己啓発本のつもりで買ったのではないことは確かなんですが、
読んでみたら、瞑想の本と言うよりは自己啓発本としての価値の方が
高かった気がします。

瞑想をすればこんなに良いことがありますよ、
という部分はきっと、そういう風にできる人は非常に少数だと思うので
あまり意味はなくて、
それより、後悔、心配、怒り、嫉妬といった感情の始末の付け方の
部分の方がよく書けていたように思います。

瞑想が上達すると、子供の頃の忘れていた記憶がよみがえる
とかいうのは、本当なら経験してみたいところですが、
まるたは自律訓練法をギブアップした経験があるので、きっと無理でしょう。

ただ、自律訓練法の本では、
雑念が湧いてきても取り合わずに放置しろと書いてあるのに
その方法が書いてなかったんですが、
こちらの本では、雑念に取り合わない具体的な方法が書いてあって
それは良かったと思います。
by maruta_book | 2011-01-01 19:55 | 自己啓発